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事務局だより 2025年8月号

全国視覚障害者福祉大会(千葉大会)の動画の公開について

5月26日に開催しました全国大会の大会式典・大会議事について、日視連のYouTubeチャンネルに完全版の動画が公開されました。
当日のライブ配信は音声と映像が乱れる箇所が多かったため、完全版の動画はこれらを修正したものになります。

以下、URL情報です。
①第78回全国視覚障害者福祉大会(千葉大会)全国大会
 第1部 大会式典 https://www.youtube.com/watch?v=xrGhN9hVhoY
②第78回全国視覚障害者福祉大会(千葉大会)全国大会
 第2部 大会議事https://www.youtube.com/watch?v=_-NIT0MbckY
 以下のキーワードでも検索できます。「日本視覚障害者団体連合」「千葉大会」「ユーチューブ」。
 
     

第19回宮城県視覚障害者福祉大会のご案内

 今年の大会は宮城県視覚障害者情報センターで初めて開催します。
午前はアナウンサーで朗読家の渡邊祥子さんにこれまでたくさんの有名・無名の方々と出会う中で力をもらった言葉について話していただきます。午後は、外出や買い物に困難のある私たちの暮らしに役立ついろいろな宅配サービスをみやぎ生協の岡田卓也さんに紹介していただきます。多くの方のご参加をお待ちしています。

日 時:10月5日(日)10時~14時(受付9時30分~)
会 場:宮城県視覚障害者情報センター 研修室
(仙台市青葉区上杉六丁目5-1)
電話 022-234-4047

内容
Ⅰ.開会行事 10:00~10:40
1.開会の言葉
2.理事長挨拶
3.感謝状贈呈
・点訳奉仕員・音訳奉仕員・音訳校正奉仕員
4.祝辞
5.来賓・顧問の紹介
6.参加者紹介

Ⅱ.講演1 10:45~11:45
テーマ:「言葉の力・生きる力」
  講 師:渡辺祥子氏(アナウンサー・朗読家・情報誌「りらく」編集長)
  昼食  11:45~12:45

Ⅲ.講演2 12:45~13:45
テーマ:「くらしを助ける宅配サービスのいろいろ」
講 師:みやぎ生協 岡田卓也氏

Ⅳ.閉会行事 13:45~14:00
1.連絡
2.大会アピール
3.閉会のことば

参加申込:お申込の際は(1)参加者の氏名・付き添いの有無、(2)資料の種類(点字または墨字)、(3)昼食希望者の人数(おにぎり弁当とお茶セット500円)代金は当日受け取りとします。以上を明記の上、団体会員は団体長へ、個人会員は直接事務局へ9月16日(火)まで電話・FAX・メールのいずれかでお申込み下さい。
電 話 022-257-2022
FAX 022-293-9135
メール mail@miya-shikyo.org
 

第62回東北視覚障害者福祉大会(福島大会)のご案内

本大会は、東北地方の視覚障害者と関係者が一堂に会して交流を図るとともに、当面の諸課題を討議し、その改善を社会や関係機関に働きかけて、視覚障害者の社会参加と福祉の向上を目的に東北6県の団体が輪番で開催しています。今年は、福島県視覚障害者福祉協会の主催により下記の日程で開催されます。多くの方々の参加をお願いします。

会期:令和7年11月9日(日)~10日(月)2日間
会場:ホテル福島グリーンパレス 2階
〒960-8068 福島県福島市太田町13-53(JR福島駅前西口より徒歩2分)
電 話 024-533-1171
FAX 024-533-1197
参加費:1人 1,000円(付き添いも同額)
情報交換会費:1人 6,000円(付き添いも同額)

開催日程
第1日目 11月9日(日)
12:15~ 受付
13:00~14:00 役員会、女性協議会、青年協議会
14:15~15:45 代議員総会(代議員以外もオブザーバー参加が可能)
16:00~17:00 研修会
講 師:ラジオ福島アナウンサー 深野 健司氏
       テーマ:(仮題)「ラジオ放送100年を迎えて~ラジオ 福島と東日本大震災」
18:00~20:00 情報交換会

第2日目 11月10日(月)
8:45~ 受付
9:30~10:40 講 演
講 師:竹下義樹氏(社福)日本視覚障害者団体連合会長
     テーマ:「視覚障害者福祉をめぐる最近の動向について」
11:00~12:00 大会式典
     開会宣言・歓迎の挨拶・主催者挨拶・感謝状贈呈・
来賓祝辞・大会宣言・大会決議・次期当番団体挨拶
閉会宣言

1.参加申し込みについて:
団体会員・賛助会員の方は所属する地域団体で参加者の取りまとめをお願いしますので、団体長へお申し込みください。個人会員の方は協会事務局へ電話でお申込みください。申込の内容は以下の事項です。
(1)参加者氏名・付き添いの有無、(2)盲導犬の有無、(3)資料の種別(点字・墨字)、(4)情報交換会参加の有無
2.申込締切:9月12日(金)
3.経費の払い込みについて:
 参加費1人 1,000円(付き添いも同額)、情報交換会費 1人 6,000円(付き添いも同額)を郵便局備え付けの払込取扱票で 10月10日(金)まで以下の口座へご送金くださるようお願いします。
口座記号番号:02230-9-37693
名義人:公益財団法人宮城県視覚障害者福祉協会

宿泊のホテルは参加者が直接手配することになります。大会会場のホテル福島グリーンプラザは100名まで宿泊可能で、シングルは64室あり一泊8,800円です。

視覚障害者情報交流会のお知らせ

視覚障害者情報センター主催による交流会を開催します。申込は不要ですのでお気軽にご参加下さい。
・対象者:視覚に障害のある方(障害者手帳の有無は問いません)、ご家 族、その他(視覚障害支援に関心のある方等)
・開催日:
8月27日(水)大和町 13時~ 大和町役場101会議室
8月29日(金)富谷市 13時~ 富谷市役所3階301会議室
9月 2日(火)白石市 13時~ 白石市中央公民館2階第二研修室
9月 9日(火)南三陸町13時~ 総合ケアセンター南三陸1階
9月20日(土)気仙沼市13時~ 市民福祉センターやすらぎ多目的ホール

7.第1回中途視覚障害者緊急生活支援相談会の報告

事務局長 庄司博典
標記の相談会を去る7月24日(木)10時~15時、登米市迫公民館で開催しましたので報告します。
当協会が登米市と折衝し、会場の手配・関係団体との調整を行い実施しました。当事者への開催案内は、登米市福祉事務所生活福祉課の協力により障害者手帳保有者188名(1~6級)の当事者へ開催案内のチラシを点字・墨字併記版で作成し登米市より発送して頂きました。当日は関係団体として、(公財)日本盲導犬協会仙台訓練センター、(株)トラストメディカル、当協会3名を含め5名で対応しました。当日は視覚障害当事者が3名、支援者2名の計5名が来場されました。
白杖の使用法とデジタル機器の相談は2名、その他広報等の情報入手に関して1名、計3名に対し対応しました。来場者は僅かでしたが、じっくり相談等に対応できたと思います。
「広報とめ」・「登米市議会だより」の音声版については、視覚障害当事者が市役所に申請すれば送ってくれますので是非申請し登米市の障害者に対する取り組みなどを確認することも大切であると思います。是非トライしてみて下さい。
 

貸し出します

貸し出しご希望の方は協会事務局 電話022-257-2022へお申し込み下さい。

日視連発行
(1)点字日本 第643号 2025年7月1日発行

内閣府政府広報室発行
(1)点字・大活字広報誌「ふれあいらしんばん」第104号
2025年7月発行
内容
①iⅮeCo(イデコ)がより活用しやすく!2024年12月法改正のポイントをわかりやすく解説
②大雨や台風の気象情報に注意して早めに防災対策・避難行動をとりましょう
③知っておきたい認知症の基本
④歴史資料から学ぶ国立公文書館!日本国憲法の原本も!

(2)音声公報CD「明日への声」第104号は「ふれあいらしんばん」の内容と同様です。

本の紹介

理事 及川 篤生
書名 読んで、感じて!こてんみゅーじあむ 第2巻 たべもの
著者 根来 麻子(ねごろあさこ) 
サピエに、音声デイジー版が登録されています。

 会員の皆さん、こんにちは。協会理事の及川篤生です。実はこの間誕生日でして52歳になりました。誕生日の前後の1週間、災厄に見舞われております。まずは完熟バナナを食べていたら差し歯が折れるという謎の現象に遭遇。歯医者で治してもらった翌日に結局根っこから折れてしまう。歯医者の帰りに氷小豆を食べに行ったらお店が定休日、仕方なく帰る途中に、一番町で点字ブロックの上に看板が出ていて激突、左足を負傷。お尻にオデキができて寝ている間に鶏卵ほどの大きさまで成長。透析の病院で切開して膿を出してもらったら化膿しているせいかほとんど麻酔が効かない。1週間で局所麻酔とはいえ3回というのはまずくないか? 現時点でバイオリズムのどん底は終了したと思えるので、原稿を書いて事務局にメールしたら、歯医者に行って氷小豆をリベンジしてきます。食べ物の本ばかり紹介していると反省しましたが、今回も食べ物の本です。まあ、僕が書いているんで、仕方がないと思って、お付き合いください。
  以前からの僕の中での定説。歴史は概説よりテーマを絞っているほうが面白い、これを実践している本です。内容のほうは日本は瑞穂の国というくらいなので、お米と餅に関することが多いですね。コメは日常の主食であるとともに、餅という形になると神聖ささえまとってしまう。皇室の行事も新嘗祭などがあるように、お米を中心に回っているといっても言い過ぎではないかもしれない。ここで食糧自給の話とかに行くと、論点がずれるので甘いものについても書きましょう。冷蔵庫なんか無かった時代は、冷たい水や氷はとてつもなく貴重。それに江戸時代以前は砂糖自体がありませんでした。この時代の甘さは主に果物に求められていました。夏の時期の氷は一部の特権階級の人たちの口にしか入りませんでした。『枕草子』などでも氷のことが書かれています。つまり氷小豆は、とんでもない贅沢品。実は原稿を放り投げてすでに氷小豆食べてきました。黒糖を追加して780円也。藤原道長より贅沢なものを食べてしまった。現代文明に感謝。ただ藤原道長は、糖尿病で死んでいるんですよね。僕にとっては相当に不安なフラグがたったような気がします。そうはいってもバイオリズムは上昇していく予定なので、大丈夫と思うことに。なんだか僕のことばかり書いてしまって、お前は承認欲求を求めているのか?とか言われそうですね。来月は教科書的な教養が身につく1冊を探してきます。

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